裁判上の離婚(読み)さいばんじょうのりこん

精選版 日本国語大辞典 「裁判上の離婚」の意味・読み・例文・類語

さいばんじょう【裁判上】 の 離婚(りこん)

  1. 裁判所の判決訴訟によって行なわれる離婚。不貞行為、悪意の遺棄、三年以上の生死不明、不治精神病、その他婚姻を継続しがたい重大な理由がある場合に限り認められる。〔現代大辞典(1922)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む