裁判上の離婚(読み)さいばんじょうのりこん

精選版 日本国語大辞典 「裁判上の離婚」の意味・読み・例文・類語

さいばんじょう【裁判上】 の 離婚(りこん)

  1. 裁判所の判決訴訟によって行なわれる離婚。不貞行為、悪意の遺棄、三年以上の生死不明、不治精神病、その他婚姻を継続しがたい重大な理由がある場合に限り認められる。〔現代大辞典(1922)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む