裏山(読み)ウラヤマ

デジタル大辞泉 「裏山」の意味・読み・例文・類語

うら‐やま【裏山】

1 家の裏のほうにある山。
2 山の、日当たりや水の便などの悪い側。⇔表山。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「裏山」の意味・読み・例文・類語

うら‐やま【裏山】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 家のうしろのほうにある山。
    1. [初出の実例]「うら山もくりくり掃て盆の月」(出典:俳諧・文政句帖‐五年(1822)七月)
  3. ② 山の日当たりが悪くて、水利に乏しい側面。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む