調整弁(読み)チョウセイベン

デジタル大辞泉 「調整弁」の意味・読み・例文・類語

ちょうせい‐べん〔テウセイ‐〕【調整弁】

温度・圧力水位などを調節するための弁。
物事の不均衡をなくしたり、基準に合わせたりして、バランスをとる働きをするもの。「景気調整弁としての役割を担わされる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む