赤房(読み)アカブサ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「赤房」の意味・読み・例文・類語

あか‐ぶさ【赤房・赤総】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 色の赤いふさ
  3. 大相撲で、土俵上のつり屋根の南東のすみに垂らす赤色のふさ。赤柱に代えて昭和二七年(一九五二)の秋場所から採用された。「赤房下(した)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む