足を上げる(読み)あしをあげる

精選版 日本国語大辞典 「足を上げる」の意味・読み・例文・類語

あし【足】 を 上(あ)げる

  1. 職を失わせる。失業させる。足上がりにする。
    1. [初出の実例]「身請の金貸したは親方の謀判(ぽうはん)で、彦三めが足揚(ア)げる武右衛門が軍(ぐん)じゃわい」(出典浄瑠璃・替唱歌糸の時雨(1782)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む