足丈(読み)あしだけ

精選版 日本国語大辞典 「足丈」の意味・読み・例文・類語

あし‐だけ【足丈】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 足の高さ。脚のたけ。
    1. [初出の実例]「押肌ぬぎ、高からげする足だけも、九寸五分をするりと抜き」(出典:浄瑠璃・栬狩剣本地(1714)三)
  3. 一歩の長さ。長さの単位として用いる。一歩尺。〔羅葡日辞書(1595)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む