軟骨膜(読み)なんこつまく

精選版 日本国語大辞典 「軟骨膜」の意味・読み・例文・類語

なんこつ‐まく【軟骨膜】

  1. 〘 名詞 〙 軟骨をおおっている結合組織性の膜。軟骨が骨組織に変化すると骨膜に転化する。〔医語類聚(1872)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む