精選版 日本国語大辞典 「近所近辺」の意味・読み・例文・類語
きんじょ‐きんぺん【近所近辺】
- 〘 名詞 〙 近いあたり。近いところ。
- [初出の実例]「またと一人お町さんの様な良え女房あるもんでねえッてね、四隣合壁(キンジョキンペン)で評判して呉れるだ」(出典:骨ぬすみ(1899)〈広津柳浪〉四)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...