精選版 日本国語大辞典 「近所近辺」の意味・読み・例文・類語
きんじょ‐きんぺん【近所近辺】
- 〘 名詞 〙 近いあたり。近いところ。
- [初出の実例]「またと一人お町さんの様な良え女房あるもんでねえッてね、四隣合壁(キンジョキンペン)で評判して呉れるだ」(出典:骨ぬすみ(1899)〈広津柳浪〉四)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...