逆さ睫(読み)サカサマツゲ

デジタル大辞泉 「逆さ睫」の意味・読み・例文・類語

さかさ‐まつげ【逆さ×睫】

まつげが普通とは逆に眼球のほうを向いて生えている状態睫毛内反しょうもうないはん。さかまつげ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ハン 名詞

精選版 日本国語大辞典 「逆さ睫」の意味・読み・例文・類語

さかさ‐まつげ【逆睫】

  1. 〘 名詞 〙 まつげの排列がふぞろいで、内方にも向いているため、まつげの先がたえず黒目の表面を刺激するような状態のまつげ。さかまつげ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む