連想価(読み)れんそうか(その他表記)association value

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「連想価」の意味・わかりやすい解説

連想価
れんそうか
association value

記憶実験などに用いられる無意味綴は,たといそれらが無意味であっても,それぞれの綴りによって連想の起りやすさに差があるため,各綴りごとに一定時間内に連想を生じた被験者百分率で,その綴りの連想の生じやすさを表示し,これを連想価という。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む