無意味綴(読み)むいみつづり(その他表記)nonsense syllable

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「無意味綴」の意味・わかりやすい解説

無意味綴
むいみつづり
nonsense syllable

主として記憶実験に用いるためにつくられた人工的な無意味の綴り字。 H.エビングハウスによって初めて考案された。ローマ字綴りの場合通常SIF」のように2個の子音の間に1個の母音が挿入され1音節をなす。日本語では「メデ」「イニ」などのように,2音節でつくられたものが連想価基準にして標準化されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む