無意味綴(読み)むいみつづり(その他表記)nonsense syllable

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「無意味綴」の意味・わかりやすい解説

無意味綴
むいみつづり
nonsense syllable

主として記憶実験に用いるためにつくられた人工的な無意味の綴り字。 H.エビングハウスによって初めて考案された。ローマ字綴りの場合通常SIF」のように2個の子音の間に1個の母音が挿入され1音節をなす。日本語では「メデ」「イニ」などのように,2音節でつくられたものが連想価基準にして標準化されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む