量子ドット型太陽電池(読み)リョウシドットガタタイヨウデンチ

デジタル大辞泉 「量子ドット型太陽電池」の意味・読み・例文・類語

りょうしドットがた‐たいようでんち〔リヤウシ‐がたタイヤウデンチ〕【量子ドット型太陽電池】

電子を直径数~数十ナノメートルという微小な空間に閉じ込めた量子ドット構造の半導体結晶を用いる太陽電池。太陽光に含まれるさまざまな波長を利用でき、理論上60パーセント以上のエネルギー変換効率が得られるとされる。次世代の太陽電池として期待され、実用化に向けた研究開発が進んでいる。量子ドット太陽電池。

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