金満(読み)きんまん

精選版 日本国語大辞典 「金満」の意味・読み・例文・類語

きん‐まん【金満】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 金持であること。また、そのさま、その人。金満家
    1. [初出の実例]「千両屋敷の二三ヶ所も買込んで金万と奢(おごり)懸て居るけれ共」(出典洒落本・中洲雀(1777))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む