鉛直回遊(読み)えんちょくかいゆう

精選版 日本国語大辞典 「鉛直回遊」の意味・読み・例文・類語

えんちょく‐かいゆう‥クヮイイウ【鉛直回遊】

  1. 〘 名詞 〙 水域の浅所と深所を移動する回遊イカハダカイワシなどは昼は深所にいて、夜になると水面近くに上昇してくる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む