銀側(読み)ギンガワ

デジタル大辞泉 「銀側」の意味・読み・例文・類語

ぎん‐がわ〔‐がは〕【銀側】

外まわりを銀で作ったもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「銀側」の意味・読み・例文・類語

ぎん‐がわ‥がは【銀側】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ぎんかわ」とも )
  2. 外まわりを銀でつくったもの。また、銀製のがわ。
    1. [初出の実例]「ぎんかはのそで時斗をゑりにかけしと見へてくさりのおりおりちらつくは」(出典:安愚楽鍋(1871‐72)〈仮名垣魯文〉三)
  3. ぎんがわどけい(銀側時計)」の略。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む