関節水腫(読み)かんせつすいしゅ

百科事典マイペディア 「関節水腫」の意味・わかりやすい解説

関節水腫【かんせつすいしゅ】

関節腔内に漿(しょう)液性浸出液のたまる症状。特に膝(しつ)関節が冒されやすい。原因により外傷性,リウマチ性,結核性,梅毒性,化膿性などに分類。原疾患の治療のほか対症療法として関節穿刺(せんし)により排液する。

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