離散化(読み)リサンカ

デジタル大辞泉 「離散化」の意味・読み・例文・類語

りさん‐か〔‐クワ〕【離散化】

[名](スル)discretization》連続的な物理量信号を、一定の量や間隔で区切った非連続的な値で表すこと。アナログ信号デジタル信号に変換することや、構造計算で構造物を細かく格子状に区分けすることなどをさす。これによりコンピューターによるデータの取り扱いや計算が容易になる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む