鳥狩(読み)とがり

精選版 日本国語大辞典 「鳥狩」の意味・読み・例文・類語

と‐がり【鳥狩】

  1. 〘 名詞 〙 鳥を狩ること。鷹を使って鳥を狩ること。
    1. [初出の実例]「都武賀野に鈴が音聞ゆ上志太の殿の仲子(なかち)し登我里(トガリ)すらしも」(出典:万葉集(8C後)一四・三四三八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む