麦焦がし(読み)むぎこがし

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「麦焦がし」の解説

むぎこがし【麦焦がし】

大麦をいり、ひいて粉にしたもの。湯に溶かして飲んだり、砂糖を混ぜて粉のまま、または湯で練って食べたり、落雁(らくがん)などの菓子にしたりする。[類語香煎(こうせん)、はったい

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

関連語 がん

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む