黒目勝ち(読み)クロメガチ

デジタル大辞泉 「黒目勝ち」の意味・読み・例文・類語

くろめ‐がち【黒目勝ち】

[形動]黒目の目立つ美しい目のさま。「色白の顔に黒目勝ちな目」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「黒目勝ち」の意味・読み・例文・類語

くろめ‐がち【黒目勝】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 黒目の部分の方が多く見えるような、美しい目のさま。
    1. [初出の実例]「くろめがち成目の中に、鼻筋通ってさくら色」(出典:浄瑠璃・五十年忌歌念仏(1707)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む