Écoleexégétique(その他表記)Ecoleexegetique

世界大百科事典(旧版)内のÉcoleexégétiqueの言及

【注釈学派】より

…注釈学派の法学はヨーロッパ中に伝播し,それとともに,共通の法学識を備えた職業的法律家(法曹)の登場をみることになるのである。 なお,近代において,ナポレオン法典成立後徐々に形成され,19世紀中葉から後半にかけてフランス法学界の大勢を支配することになった学派で,法典を絶対視し,その条文の意義の理解を第一義とした〈エコール・エグゼジェティクÉcole exégétique〉も,日本では注釈学派と訳されている。注解学派ローマ法の継受【佐々木 有司】。…

※「Écoleexégétique」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む