世界大百科事典(旧版)内のĪśvaraの言及
【ウッディヨータカラ】より
…バイシェーシカ学説に由来する6種の接触説を直接知論に導入,推理については証因の反省がその手段であると定義するなどして五分作法の再確立を図った。シバ派の一派,パーシュパタ(獣主派)であるとも自称し,主宰神(イーシュバラĪśvara)の存在証明の整備に着手した。【宮元 啓一】。…
※「Īśvara」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…バイシェーシカ学説に由来する6種の接触説を直接知論に導入,推理については証因の反省がその手段であると定義するなどして五分作法の再確立を図った。シバ派の一派,パーシュパタ(獣主派)であるとも自称し,主宰神(イーシュバラĪśvara)の存在証明の整備に着手した。【宮元 啓一】。…
※「Īśvara」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...