世界大百科事典(旧版)内のĪśvaraの言及
【ウッディヨータカラ】より
…バイシェーシカ学説に由来する6種の接触説を直接知論に導入,推理については証因の反省がその手段であると定義するなどして五分作法の再確立を図った。シバ派の一派,パーシュパタ(獣主派)であるとも自称し,主宰神(イーシュバラĪśvara)の存在証明の整備に着手した。【宮元 啓一】。…
※「Īśvara」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…バイシェーシカ学説に由来する6種の接触説を直接知論に導入,推理については証因の反省がその手段であると定義するなどして五分作法の再確立を図った。シバ派の一派,パーシュパタ(獣主派)であるとも自称し,主宰神(イーシュバラĪśvara)の存在証明の整備に着手した。【宮元 啓一】。…
※「Īśvara」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...