śakti(その他表記)sakti

世界大百科事典(旧版)内のśaktiの言及

【チャクラ】より

…また,ふつうは,これに加えて二つのチャクラを数える。一つは,ムーラーダーラ・チャクラの直下にあり,三角形をしたアグニ・チャクラagni‐cakraで,ここには,シバ神妃と同一視されるシャクティśakti(性力)が,三重半のとぐろを巻いたクンダリニーkuṇḍalinīという名の蛇の形をして住まっているという。このクンダリニーは,ある意味では,生命の本体(ジーバートマンjīvātman)でもある。…

※「śakti」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む