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《クロー》 くろー

世界大百科事典内の《クロー》の言及

【ヒューズ】より

…強烈で異様なイメージによって歌われたその動物世界は,温和な詩風が支配していた当時の詩壇に衝撃を与えた。《ルーパーカス祭》(1960)や《ウォドウォー》(1967)のあと,カラス(クロー)を主人公にして宇宙創造における秩序と混沌のドラマを神話的・幻視的に歌った野心的連作《クロー》(1970)によって,現代イギリス最大の詩人の一人と認められるにいたった。その後も《季節の歌》(1976),《汝ら喜べ》(1977),《洞窟の鳥》(1978)などの力作詩集を発表。…

※「《クロー》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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