コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

「憫農」李紳

1件 の用語解説(「憫農」李紳の意味・用語解説を検索)

とっさの日本語便利帳の解説

「憫農」李紳

<有名な漢詩の一節>
鋤禾日当午 汗滴禾下土

禾(か)を鋤(す)きて日午に当たる、汗は滴る禾下の土

鋤を使って農作業をしていると真昼の日差しが照りつける。汗が作物(イネ)の下の土に滴り落ちる。食事する時に、誰が「粒粒、皆、辛苦なる」ことを知ってくれるだろう。

出典|(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

「憫農」李紳の関連キーワード下土下土器日当日当り

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone