コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

『イリアス』/『オデュッセイア』 イリアス/オデュッセイア

1件 の用語解説(『イリアス』/『オデュッセイア』の意味・用語解説を検索)

とっさの日本語便利帳の解説

『イリアス』/『オデュッセイア』

紀元前九世紀頃のギリシャの詩人ホメロスの作とされる長編叙事詩。前者はトロイ戦争一〇年目のギリシャ軍によるトロイ攻囲戦を扱い、後者はトロイ陥落後、ギリシャの武将オデュッセウスが故郷へ帰る放浪と冒険の一〇年を描く。共に全二四巻。

出典|(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

『イリアス』/『オデュッセイア』の関連キーワードアカイア人イリアスエピダウロスクセノファネスクフホメロスギリシャ哲学アマサスネアポリ考古学公園古代トラキア人

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone