コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

『道草』 ミチクサ

とっさの日本語便利帳の解説

『道草』

夏目漱石
健三が遠い所から帰って来て駒込の奥に所帯を持ったのは東京を出てから何年目になるだろう。彼は故郷の土を踏む珍らしさのうちに一種の淋し味さえ感じた。\(一九一五)

出典 (株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」とっさの日本語便利帳について 情報

『道草』の関連キーワード菅野 序柳(2代目)のんこのしゃあ思い見る・惟る心恥ずかしい陰日向に咲く業突く張り和子・若子勿体らしい差し遣わす切っ立つぐたぐた為拗らす結わえる上っ調子夏目漱石はたり値打ち無信心形許り慣用句

今日のキーワード

グランピング

「グラマラス(Glamorous)」と「キャンピング(Camping)」を掛け合わせた造語で、ホテル並みの設備やサービスを利用しながら、自然の中で快適に過ごすキャンプのこと。従来型のキャンプとは一線を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android