化学辞典 第2版 「アイソトポマー」の解説
アイソトポマー
アイソトポマー
isotopomer
アイソトープ(同位体)は原子に関する用語であるのに対し,異なるアイソトープを含む分子をアイソトポマーという.水の場合,H-16O-H,H-16O-D,H-17O-H,H-18O-Hなどのアイソトポマーが天然に存在する.(D = 2H).
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...