アウグスブルク大聖堂(読み)アウグスブルクダイセイドウ

デジタル大辞泉 「アウグスブルク大聖堂」の意味・読み・例文・類語

アウグスブルク‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【アウグスブルク大聖堂】

《Augsburger Dom》ドイツ南部、バイエルン州の都市アウグスブルクにある大聖堂。9世紀から11世紀にかけてのロマネスク様式と14世紀以降に改築されたゴシック様式が併存する。11世紀後半に製作された「預言者の窓」とよばれるステンドグラスは、完全な形で残るステンドグラスとして世界最古のものといわれている。アウクスブルク大聖堂。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む