アウヤンテプイ(その他表記)Auyán Tepui

デジタル大辞泉 「アウヤンテプイ」の意味・読み・例文・類語

アウヤン‐テプイ(Auyán Tepui)

ベネズエラギアナ高地にある、テプイとよばれるテーブル状の山の一。周囲約650キロメートル。ギアナ高地最大のテプイとして知られる。標高差1000メートルにおよぶ断崖に囲まれたアンヘル滝がある。ロライマ山を含む周辺一帯はカナイマ国立公園に指定され、1994年に世界遺産自然遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む