アウヤンテプイ(その他表記)Auyán Tepui

デジタル大辞泉 「アウヤンテプイ」の意味・読み・例文・類語

アウヤン‐テプイ(Auyán Tepui)

ベネズエラギアナ高地にある、テプイとよばれるテーブル状の山の一。周囲約650キロメートル。ギアナ高地最大のテプイとして知られる。標高差1000メートルにおよぶ断崖に囲まれたアンヘル滝がある。ロライマ山を含む周辺一帯はカナイマ国立公園に指定され、1994年に世界遺産自然遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む