アウランコ自然公園(読み)アウランコシゼンコウエン

デジタル大辞泉 「アウランコ自然公園」の意味・読み・例文・類語

アウランコ‐しぜんこうえん〔‐シゼンコウヱン〕【アウランコ自然公園】

Aulangon luonnonsuojelualue》フィンランド南部の都市ハメーンリンナ北部にある自然公園。19世紀末にロシアの武器製造で財を成した軍人によって建設された、英国式庭園に由来する。20世紀初頭より景勝地として知られた。高さ33メートルの展望塔からは森林と湖が広がる自然景観を一望できる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む