最新 地学事典 「アカディア造山運動」の解説
アカディアぞうざんうんどう
アカディア造山運動
Acadian orogeny
主として北米東部のアパラチア地域にデボン紀後期~石炭紀初期に起こった変動で,アカディア地向斜はこれによって消滅し,山地となった。ヨーロッパのバリスカン造山運動のブルターニュ時相,北米西部のグレートベースンのアントラー造山運動と同時期。
執筆者:清水 大吉郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

