アカデミク・ロモノソフ

共同通信ニュース用語解説 「アカデミク・ロモノソフ」の解説

アカデミク・ロモノソフ

ロシアが世界で初めて産業用として開発した水上に浮かぶ可動式の船舶型原発。18世紀のロシア人科学者ロモノソフにちなみ命名された。へき地や海上石油ガスなど資源開発施設への電気供給を視野に2007年に建造開始。ロシアが実績を持つ原子力砕氷船の原子炉技術を活用し、ロシア技術監督局から今年6月に稼働許可を受けた。発電開始後は約130人で運転業務を行う。船内にはプールサウナジムなども備える。(ムルマンスク共同)

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