アカマテガイ(読み)あかまてがい

日本大百科全書(ニッポニカ) 「アカマテガイ」の意味・わかりやすい解説

アカマテガイ
あかまてがい / 赤馬刀貝
[学] Solen gordonis

軟体動物門二枚貝マテガイ科の二枚貝。北海道を除く日本各地および朝鮮半島に分布し、内湾水深5~20メートルぐらいの砂泥底に潜ってすむ。殻長11センチメートル、殻高2センチメートルぐらい。殻は白い地に赤紫色の斑(はん)があり、褐色殻皮をかぶる。マテ突きという金属漁具で突いてとり、食用とする。

[奥谷喬司]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む