アクチュビンスク(その他表記)Aktyubinsk

改訂新版 世界大百科事典 「アクチュビンスク」の意味・わかりやすい解説

アクチュビンスク
Aktyubinsk

中央アジア,カザフスタン共和国北西部,同名州の州都。アクトベAktobeともいう。人口25万(2004)。ウラル川支流イレク川岸に位置する。1869年5月14日,アク・チュベ(カザフ語で白い丘の意)に小堡塁として建設され,91年よりトゥルガイ州の郡都。1899-1905年のオレンブルグ・タシケント鉄道建設によってヨーロッパ・アジアの各地とつながる。国内戦期には革命勢力の一拠点となった。クロム合金,合金鋼,農業機械,レントゲン設備,食品などの工場がある。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

関連語 木村

日本大百科全書(ニッポニカ) 「アクチュビンスク」の意味・わかりやすい解説

アクチュビンスク
あくちゅびんすく
Актюбинск/Aktyubinsk

中央アジア、カザフスタン共和国北中部アクチュベ州の州都アクチュベの旧称

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む