アクリントン(その他表記)Accrington

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アクリントン」の意味・わかりやすい解説

アクリントン
Accrington

イギリスイングランド北西部,ランカシャー県南東部,ハインドバーン地区の都市。マンチェスターの北約 30km,ペナイン山脈西斜面,コールダー川の支流ハインドバーン川の谷にある。古くからの織物工業の町で,1853年に新旧アクリントンが合併して一つの町となったころには,住民の多くは捺染工場や綿織物工場で働いていた。その後ランカシャー炭田の開発とともに人口が急増したが,1920年代以降,織物産業の斜陽化に伴い衰退し,今日では織物に関連した機械工業が経済を支えている。聖ジェームズ聖堂(1546),ハウアース美術館がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む