精選版 日本国語大辞典 「あじまう」の意味・読み・例文・類語
あじ‐ま・うあぢまふ
- 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 =あじわう(味━)
- [初出の実例]「隆円、こころのうちにあぢまへてやみぬ」(出典:文机談(1283頃)五)
- 「あな面白とおぼゆる歌をば、古へのをも、今のをも常に詠吟して、あぢまふるは」(出典:落書露顕(1413頃))
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...