あじまう

精選版 日本国語大辞典 「あじまう」の意味・読み・例文・類語

あじ‐ま・うあぢまふ

  1. 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙あじわう(味━)
    1. [初出の実例]「隆円、こころのうちにあぢまへてやみぬ」(出典:文机談(1283頃)五)
    2. 「あな面白とおぼゆる歌をば、古へのをも、今のをも常に詠吟して、あぢまふるは」(出典:落書露顕(1413頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む