精選版 日本国語大辞典 「あじまう」の意味・読み・例文・類語
あじ‐ま・うあぢまふ
- 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 =あじわう(味━)
- [初出の実例]「隆円、こころのうちにあぢまへてやみぬ」(出典:文机談(1283頃)五)
- 「あな面白とおぼゆる歌をば、古へのをも、今のをも常に詠吟して、あぢまふるは」(出典:落書露顕(1413頃))
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...