アスファルト系パイロビチューメン(読み)アスファルトけいパイロビチューメン

最新 地学事典 の解説

アスファルトけいパイロビチューメン
アスファルト系パイロビチューメン

asphaltic pyrobitumen

変成した天然固形ビチューメン熱分解以外には,溶剤処理その他でも炭化水素生成が少ない。エラテライト(elaterite)・ウルチャイト(wurtzite)・アルバータイト(albertite)・インプソナイト(impsonite)など。溶融せずに熱分解。二硫化炭素に対して溶解性10%以下。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 平井

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む