アスファルト系パイロビチューメン(読み)アスファルトけいパイロビチューメン

最新 地学事典 の解説

アスファルトけいパイロビチューメン
アスファルト系パイロビチューメン

asphaltic pyrobitumen

変成した天然固形ビチューメン熱分解以外には,溶剤処理その他でも炭化水素生成が少ない。エラテライト(elaterite)・ウルチャイト(wurtzite)・アルバータイト(albertite)・インプソナイト(impsonite)など。溶融せずに熱分解。二硫化炭素に対して溶解性10%以下。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 平井

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む