アズテクタノ大語族(読み)アズテクタノだいごぞく

精選版 日本国語大辞典 「アズテクタノ大語族」の意味・読み・例文・類語

アズテク‐タノ‐だいごぞく【アズテクタノ大語族】

  1. 〘 名詞 〙 北米インディアン諸語の一語族。ユト‐アステク語族(合衆国のロッキー山脈以西の多くの州および北メキシコに分布)、タノ‐カイオワ語族(合衆国ニューメキシコ州リオ‐グランデ流域のタノ語群と、同州とアリゾナ州に分布するカイオワ語群などが含まれる)の二つの語族を含む。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む