あぜか

精選版 日本国語大辞典 「あぜか」の意味・読み・例文・類語

あぜ‐か

  1. 〘 副詞 〙 ( 疑問副詞「あぜ」に助詞「か」の付いた語 ) 上代東国方言。どうして…か。何として…か。
    1. [初出の実例]「上毛野(かみつけの)安蘇山葛(つづら)野を広み延ひにしものを安是加(アゼカ)絶えせむ」(出典万葉集(8C後)一四・三四三四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 上毛野 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む