上毛野(読み)カミツケノ

関連語 上野 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「上毛野」の意味・読み・例文・類語

かみつけの【上毛野・上野】

  1. 旧国名。「こうずけ(上野)」の古称。かんつけ。
    1. [初出の実例]「可美都気努(カミツケノ)伊奈良の沼の大藺草(おほゐぐさ)よそに見しよは今こそ増され」(出典万葉集(8C後)一四・三四一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む