最新 地学事典 「アッターベルグ限界」の解説
アッターベルグげんかい
アッターベルグ限界
Atterberg’s limit
練り返した土の含水量によって変わる土のコンシステンシー境界の含水比。A.Atterberg(1911)が初めて試験法とともに提唱。コンシステンシー限界とも。土質工学上の重要性はK.Terzaghi(1921)によって認められ,A.Casagrande(1932)がその試験法を改良規定し,今日に至った。
執筆者:桑原 徹・清水 惠助
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

