試験法(読み)しけんほう

精選版 日本国語大辞典 「試験法」の意味・読み・例文・類語

しけん‐ほう‥ハフ【試験法】

  1. 〘 名詞 〙 物の性質や人の学力能力などをためし、しらべる方法試験をする方法。
    1. [初出の実例]「一々証拠を見て其術を得たると否とを糺す。之を知術有形の試験法と云ふ」(出典:文明論之概略(1875)〈福沢諭吉〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む