試験法(読み)しけんほう

精選版 日本国語大辞典 「試験法」の意味・読み・例文・類語

しけん‐ほう‥ハフ【試験法】

  1. 〘 名詞 〙 物の性質や人の学力能力などをためし、しらべる方法試験をする方法。
    1. [初出の実例]「一々証拠を見て其術を得たると否とを糺す。之を知術有形の試験法と云ふ」(出典:文明論之概略(1875)〈福沢諭吉〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む