アッバース一世(読み)アッバースいっせい

精選版 日本国語大辞典 「アッバース一世」の意味・読み・例文・類語

アッバース‐いっせい【アッバース一世】

  1. ( Abbās I )[ 異表記 ] アッバス ペルシアサファビー朝の第五代皇帝(在一五八七‐一六二九)。サファビー朝の最盛期をもたらした。アッバース大帝。シャー=アッバース。(一五七一‐一六二九

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む