アッバース一世(読み)アッバースいっせい

精選版 日本国語大辞典 「アッバース一世」の意味・読み・例文・類語

アッバース‐いっせい【アッバース一世】

  1. ( Abbās I )[ 異表記 ] アッバス ペルシアサファビー朝の第五代皇帝(在一五八七‐一六二九)。サファビー朝の最盛期をもたらした。アッバース大帝。シャー=アッバース。(一五七一‐一六二九

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む