アテニシオニ教会(読み)アテニシオニキョウカイ

デジタル大辞泉 「アテニシオニ教会」の意味・読み・例文・類語

アテニシオニ‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【アテニシオニ教会】

《Atenis sioni》ジョージア中央部の都市ゴリ南郊にある教会。7世紀初めの創建。古都ムツヘタにある世界遺産ジュバリ教会の、創建当初の姿を模したとされる。内部には「ヨゼフの夢」と呼ばれる11世紀に描かれたフレスコ画や中世グルジア文字(ジョージア文字)が残っている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む