あと星(読み)あとぼし

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「あと星」の意味・わかりやすい解説

あと星
あとぼし

おうし座α星アルデバラン和名プレアデス星団が東の空に出てから約 50分後にこの星が見えることからこの名がある。おおいぬ座のシリウスを,オリオン座三つ星のあとに出ることから三つ星のあと星と呼ぶ地方もある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む