アドオンセル(その他表記)add-on cell

デジタル大辞泉 「アドオンセル」の意味・読み・例文・類語

アドオン‐セル(add-on cell)

無線通信の高速化技術の一。既存基地局の通信可能エリア(セル)より小さく、かつ帯域の異なる複数のセルを設置し、通信速度向上を図ること。また、その追加される基地局やセルをさす。複数の帯域の同時利用は、キャリアアグリゲーション技術により実現される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む