あどもえか

精選版 日本国語大辞典 「あどもえか」の意味・読み・例文・類語

あど‐もえ‐か‥もへ‥

  1. 〘 連語 〙 ( 疑問副詞「あど」に動詞「おもう(思)」の已然形が付いた「あどおもへ」が変化したものに、助詞「か」が付いたもの ) 何と思ってか。どう思うからか。
    1. [初出の実例]「安杼毛敞可(アドモヘカ)阿自久麻(あじくま)山のゆづる葉の含(ふふ)まる時に風吹かずかも」(出典万葉集(8C後)一四・三五七二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む