あどもえか

精選版 日本国語大辞典 「あどもえか」の意味・読み・例文・類語

あど‐もえ‐か‥もへ‥

  1. 〘 連語 〙 ( 疑問副詞「あど」に動詞「おもう(思)」の已然形が付いた「あどおもへ」が変化したものに、助詞「か」が付いたもの ) 何と思ってか。どう思うからか。
    1. [初出の実例]「安杼毛敞可(アドモヘカ)阿自久麻(あじくま)山のゆづる葉の含(ふふ)まる時に風吹かずかも」(出典万葉集(8C後)一四・三五七二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む