あどもえか

精選版 日本国語大辞典 「あどもえか」の意味・読み・例文・類語

あど‐もえ‐か‥もへ‥

  1. 〘 連語 〙 ( 疑問副詞「あど」に動詞「おもう(思)」の已然形が付いた「あどおもへ」が変化したものに、助詞「か」が付いたもの ) 何と思ってか。どう思うからか。
    1. [初出の実例]「安杼毛敞可(アドモヘカ)阿自久麻(あじくま)山のゆづる葉の含(ふふ)まる時に風吹かずかも」(出典万葉集(8C後)一四・三五七二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む