アドレナリン作動性の

栄養・生化学辞典 「アドレナリン作動性の」の解説

アドレナリン作動性の

 (1) エピネフリンアドレナリン),ノルエピネフリンノルアドレナリン),エピネフリン様物質によって活性化される神経細胞.(2) 神経伝達物質がエピネフリン,ノルエピネフリンもしくはエピネフリン様物質である交感神経の細胞もしくは線(繊)維をいう場合の形容詞.アセチルコリンを刺激伝達物質とする「コリン作動性の(cholinergic)」などと対比される.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む