アヌギーター(その他表記)Anugītā

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アヌギーター」の意味・わかりやすい解説

アヌギーター
Anugītā

インドの大叙事詩『マハーバーラタ』中に含まれる4哲学的詩篇の一つ。前 200頃~後 200頃に成立。随歌の意で,第 14巻 16~51章を占め,ビシュヌ神の権化などの問題が論じられている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む