アヌギーター(その他表記)Anugītā

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アヌギーター」の意味・わかりやすい解説

アヌギーター
Anugītā

インドの大叙事詩『マハーバーラタ』中に含まれる4哲学的詩篇一つ。前 200頃~後 200頃に成立。随歌の意で,第 14巻 16~51章を占め,ビシュヌ神の権化などの問題が論じられている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む